千葉市で評判が良いリフォーム会社リスト&5つの失敗しない為の基礎知識

千葉市内でリフォームを行う時に【地域で評判が良い安心業者リスト】や【5つの損をしない為の基礎知識】を小難しくなくわかり易くまとめています。大切な自宅の工事で失敗しない為に知っておくべき事が分かります。

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住宅の床の構造を知った上でリフォームは進めるのが大事です!

2019/01/17

床の構造

床のリフォーム時には「構造」を理解して進めよう!

床のリフォームを検討する際に、知っておきたい知識として「床組み」があります。床組みとは、フローリングの下の床を支える構造的な部分の事をさします。

床の構造は、上から順番にフローリング、床下地合板、根太(根太がない場合もある)になります。

代表的な組み方は2種類あり「根太工法」と「剛床工法」になります。

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床組みの代表的な工法2つ

【根太工法とは】

根太工法は、床下地合板(12mm)を支えるために幅45mm、高さ60mmの根太をピッチ303mm毎に設ける床組みです。多くの木造住宅で利用されています。

【剛床工法とは】

剛床工法は、根太工法のように根太を設けず分厚い床下地合板で施工する工法になります。使用する床下地合合板は厚さ24mm以上の構造用合板を使用します。

根太工法に比べると施工性がよく、工期を短くできる点もメリットで最近はこの工法が主流になりつつあります。

リフォームで失敗するのが嫌でネットで色々調べているあなたへ 結局の所、間違いないリフォームを行うなら「しっかりした提案と工事」を行ってくれる業者に出会えるかどうかが大事なポイントです。

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ちょっと古いマンションでは「転ばし床」という工法が多い

少し古いマンションでは「転ばし床」というスタイルが多く採用されています。コンクリート床の上に根太あるいは大引を置き、その上に床を張る工法です。

部屋の高さが十分に取れないケースで利用される床組みで、マンションの部屋以外にも店舗や木造住宅でも利用されています。

木造住宅に用いる場合は、床下の湿度対策が必要となってきます。床下の湿度対策としては、防湿シートや防蟻シート等が用いられています。

この転ばし床は、部屋の天井高を高く取れるメリットはありますが、床下の防音性が低いデメリットがあります。

そのため木造住宅の2階やマンションなどに転ばし床を用いると、下の階に足音や騒音で迷惑をかける可能性があります。

転ばし床の場合は階下への騒音対策でリフォームを行おう

現在のお部屋が転ばし床の場合は、リフォームで剛床工法のように床下に空間を設けさして防音対策を行う事もできます。

既存の床、床下地を撤去して、新しく床下地、床を組んでいきます。使用するフローリングなどにもよりますが、25m2程度の広さで一般的に70万円~90万円程度で床の構造・床材を変更できます。

床のリフォームも、表面的な材質ばかりにこだわるのではなく、床の内部もすこし気にしてみると面白いかもしれません。

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