千葉市で評判が良いリフォーム会社リスト&5つの失敗しない基礎知識

千葉市内でリフォームを行う時に【地域で評判が良い安心業者リスト】や【5つの損をしない為の基礎知識】を小難しくなくわかり易くまとめています。大切な自宅の工事で失敗しない為に知っておくべき事が分かります。

豆知識

増築の場合は建ぺい率にご注意!面倒な申請手続きが増えます

2019/11/13

増築と建ぺい率

増築時には建ぺい率に注意が必要です!

“建ぺい率”は新築以外にも、リフォームの場合でも関係してくる場合があります。例えば、増築する場合です。

敷地いっぱいにお部屋を増築すると、土地の条件によっては建ぺい率をオーバーします。

そうすると違法建築となり、不動産価値が著しく低下するだけでなく、行政から改善を求められてきます。

そのためにまずは、ご自身が住んでいる土地の建ぺい率を正しく把握する必要があります。

建ぺい率は、最寄りの役所に問い合わせれば教えてくれます。60%とか50%が一般的でしょう。

土地に対してどれだけの割合で建物を建てて良い、という規定が建ぺい率になります。

増築の時には面倒な申請手続きが必要になる事も

確認申請

30年ほど前は、建ぺい率に関係なく建てられている建物もありましたが、現在は厳しくなっています。

建ぺい率を無視して、増築していると誰かが役所に通報して、工事の差し止めを受けるケースもよくあるようです。

完成が遅れるだけでなく、大幅な工事の変更が必要になってきます。

リフォームで失敗するのが嫌でネットで色々調べているあなたへ 結局の所、間違いないリフォームを行うなら「しっかりした提案と工事」を行ってくれる業者に出会えるかどうかが大事なポイントです。

≫ 「信頼できる提案と工事をする」と千葉で評判のリフォーム会社とは?

無理な増築は避けて、リフォーム店さんとよく相談して、安心して住める家を造ることが必要といえそうです。

ちなみに、建ぺい率に関係なく、増築面積が10㎡を超える場合は役所への届け出が必要になります。

プレハブや倉庫なども10㎡を超える場合は、基本的には届け出が必要になってきます。役所は、固定資産税の算出を行うようです。

10㎡を超える増築の場合には役所の届け出が必要です

10㎡以下の増築や、設備の更新、外壁などの塗替えには届け出は必要ありません。

ただし、行政からのリフォーム補助金を受ける場合はマニュアルに則っとった手続きが必要となります。

稀にあるケースですが、10㎡以上の減築をした場合も役所への届け出が必要になります。

これは手続きが面倒でも行っておいた方が、固定資産税が減る可能性もあるので有効な手続きといえます。

建ぺい率自体は、社会全体が安心して活動できるように定められた規定です。自分勝手な増築は避けて、社会との調和が重要とされます。

安心して、気持ちよく過ごすためにはみんなの協力が必要といえるでしょう。

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