千葉市で評判が良いリフォーム会社リスト&5つの失敗しない為の基礎知識

千葉市内でリフォームを行う時に【地域で評判が良い安心業者リスト】や【5つの損をしない為の基礎知識】を小難しくなくわかり易くまとめています。大切な自宅の工事で失敗しない為に知っておくべき事が分かります。

お風呂 水回り

浴槽の材質によってお風呂の快適性が大きく変わるの知ってます?

2019/01/17

浴槽の材質

後悔しない為に浴槽の材質はしっかり考えよう

お風呂のリフォームを検討する時に意外な落とし穴として、浴槽(バスタブ)があります。

新しいお風呂を考えた時は、どのメーカーのものにするか、大きさや色合いはどうするか、浴室暖房機や収納などのオプションはどうするかなど、こういったことに気がいくと思います。

浴槽は形や大きさは気にするかもしれませんが、材質までは気が回らないケースが多いようです。

そのためリフォームの後になって、浴槽の材質をこっちにしておけばよかったなどの後悔が発生します。

そのような事態を避けるためにも、浴槽の種類や特徴を把握しておくと安心できます。

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浴槽にはどういう材質が用いられるの?

浴槽に用いられる材料には、「人工大理石」「ほうろう」「FRP」「木」「ステンレス」「タイル」があります。井が意外と多いと思いませんか。

最近のユニットバスの主流は「人工大理石」になります。

人工大理石といっても、2種類に分かれて「アクリル系」と「ポリエステル系」に分類されます。

リフォームで失敗するのが嫌でネットで色々調べているあなたへ 結局の所、間違いないリフォームを行うなら「しっかりした提案と工事」を行ってくれる業者に出会えるかどうかが大事なポイントです。

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アクリル系は透明感があり衝撃性にも優れています。それに対してポリエステル系はアクリル系より安価な物が多いようです。

共通点は、どちらも大理石特有の温かみがあり、汚れも落ちやすい特徴があります。ほうろう材は、一定の支持層があり、特有の色合いや滑らかな肌触りが特徴です。

ほうろうは、他の材質に比べると重量があり2階3階にお風呂を設置する場合は、構造の強化が必要になる場合もあります。

ステンレスやタイルは浴槽に最近使われません

ほうろうは汚れにも強いイメージはありますが、表面のガラス質がキズ付くとそこから本体が錆びてしまうリスクもあります。

FRPは、軽くて加工性にも優れて、コストも安いことから一般住宅をはじめ、アパートやホテルなどでも利用されています。

しかし、人工大理石や他の材質に比べると汚れが付きやすい特徴があります。こまめに掃除が必要になってくる点が、デメリットといえそうです。

他の「木」や「ステンレス」「タイル」を採用するケースは、今ではあまりないようです。

珍しいものを導入すると、あとのメンテナンスも高くつきますので、事前の注意が必要です。

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