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外壁

外壁や屋根に使われる「1液と2液塗料」の違い!特徴を比較してどちらが良いのか調べた結果

2019/01/17

外壁や屋根に使われる「1液と2液塗料」の違い!特徴を比較してどちらが良いのか調べた結果

【PickUP】千葉で人気の「あのリフォーム業者」の評判確認しました?
千葉で「信頼できる」と声を寄せるリフォーム業者がなぜ評判が良いのか?良い業者を利用された方の体験談を公開しています。屋根・外壁リフォームはこういう技術力に定評が有る業者に依頼される事がおすすめです。

千葉で信頼されている外壁リフォーム会社の評判を確認してみる

溶剤系シリコン塗料の1液型と2液型を比較してみた。塗装工事は優秀な職人がいる業者へ依頼しよう

溶剤系シリコン塗料の1液型と2液型を比較してみた。塗装工事は優秀な職人がいる業者へ依頼しよう

外壁や屋根に用いられる塗料は1液型2液型の、2つの種類に分類されます。 1液型と2液型は、アクリル、ウレタン、シリコン、ラジカル、フッ素塗料全ての塗料に存在しています。

その中でも、最も今選ばれる事の多い「溶剤系シリコン塗料」も例外ではありません。

シリコン塗料を選ぶときにも1液型と2液型はどちらかを必ず選択しなければならず、どちらを選べばどのような機能と特徴があるのか、また長所短所は何なのか、迷ってしまうものです。

塗料選び一つをとっても、塗装工事はとても奥が深いもの。だからこそ「信用のおける提案」を行ってくれるリフォーム会社にこういった施工は相談したいものです。

下記には、千葉の外壁リフォーム会社の評判を掲載しています。

屋根や外壁塗装工事で失敗したくない方は、こういった記事を参考に信頼できる業者を探してみてはいかがでしょうか。

外装塗料における1液型と2液型の違いは?それぞれの特徴と基本的な性能を比較すると…

外装塗料における1液型と2液型そもそもの違いとは?

塗料にはアクリルやウレタン、シリコン等の種類がありますが、これらには水性、弱溶剤、溶剤があります。
さらに、それぞれ1液型や2液型という分類に分かれます。
1液型と2液型の違いは以下の通りです

シリコン塗料の1液型とは?
シリコン塗料の1液型とは?
1つの缶の塗料のみで使う塗料です。
塗装の缶は1つで、1つの缶の中に水やシンナーで希釈した物を使っていきます。

シリコン塗料の2液型とは?
シリコン塗料の2液型とは?

2つの異なる缶の塗料を組み合わせて1つの塗料として使う塗料です。
塗料の缶は2つあり、主材と硬化剤に分かれています。
塗装工事を行う直前に、主剤と硬化剤の2つの塗料を撹拌し混ぜ合わせて1つの塗料とし、撹拌した塗料の中に水やシンナーを入れ薄めて、完成した塗料として使用していきます。
撹拌した際に硬化反応を起こし、強固で頑丈な塗膜を作ります。
そのため塗料の名称は「反応硬化形塗料」または「硬化反応型塗料」と呼ばれています。

元々2液型しか存在していなかった!屋根&外壁塗料の豆知識

元々2液型しか存在していなかった塗料の話

昔は、塗料は2液型のみしか存在していませんでした。

2液型の塗料は、2つの塗料を混ぜ合わせた時から硬化反応が起き始め、ドロドロ状態がたった数時間でカチカチに固まってしまいます。そのため作り置きができず、使う分のみ撹拌して使わなくてはいけませんでした。

リフォームで失敗するのが嫌でネットで色々調べているあなたへ 結局の所、間違いないリフォームを行うなら「しっかりした提案と工事」を行ってくれる業者に出会えるかどうかが大事なポイントです。

≫ 「信頼できる提案と工事をする」と千葉で評判のリフォーム会社とは?

また、撹拌の際は2つの液体の混合比率が意外と難しく、気を使ったり撹拌作業に手間がかかってしまい、塗装作業に時間がかかることが当たり前でした。

そんな中開発されたのが、1液型の塗料です。

1液型の塗料は、元々缶の中で1つの塗料として完成していますので、2液型の塗料のように撹拌する必要はありません。

開封後すぐに使う事ができるので、手間なくどなたでも簡単に扱う事ができる塗料です。

ただ、その扱いやすさから技術力の無いリフォーム会社等も扱う傾向が強い側面もあります。

 

1液性シリコン塗料を外壁に用いる時のの3つの大切なメリット

1液性シリコン塗料の3つの大切なメリット

2液性より1割安い価格1つの塗料となっているので価格が安価です。 2液型の塗料と比べると、1割ほど価格が安い場合が大半です。
手間がかからない塗装作業が可能既に1つに塗料が混合されていますので、混合の手間がかからず作業性に富んだ塗料となります。
固まりにくく余っても使える1液性最初から硬化剤も全て混合されていますので、長期に開封したまま使用しても固まりません
そのため、その日のうちに使いきれなくても、翌日にあまった塗料を使う事ができるのです。

 

シリコン塗料1液性を外壁に用いる際に知っておきたい3つのデメリット

シリコン塗料1液性の知っておきたい3つのデメリット

若干耐久性に乏しい塗料使用の際に2液を合わせるタイプではないので、2液ほどの耐久性はない塗膜となっています。
紫外線への抵抗力に弱く、各塗装メーカーでうたっている耐用年数の下限の年数しかもたないと言われており、2液性と比べると3年程塗膜の寿命が短くなってしまいます。
長期保管が難しく手間がかる既に主剤と硬化剤が混ざった状態になっているため、余計な化学反応を起こす可能性があり、保管に大変手間がかかってしまいます。
使用の際に問屋から仕入れますので、塗装屋さんの知識の高さが問われる商品です。
塗る場所に制限がある1液性は既に硬化剤が混ざっている塗料であるため、化学反応が少しずつしか起きていきません。
そのため、塗膜性能や密着性に乏しい傾向があります。
また、塗る場所に制限が発生して選択肢が減ったり、特に、金属部には塗布できない1液性塗料が多いのも確かです。

 

技術力は必要だけどキレイが長持ち!外壁等に用いられるシリコン塗料2液性の大事な3つのメリット

シリコン塗料2液性の大事な3つのメリット

1液性より3年高い耐久性2つの塗料を作業開始前に撹拌し混ぜるので、2つの塗料が持つ効果を最大限に発揮、耐久性の高い塗膜を作る事ができます。
また、2液性は高い密着性を発揮し、外壁や屋根等の被着体にしっかりくっつくので強靭な塗膜を発揮します。
紫外線や風雨に対しても抵抗力が高く、劣化しにくい塗膜となり、1液性の塗膜よりも3年程耐久年数を延ばす事が可能となります。
 保管がしやすい2液にわかれている塗料ですので、保管をしていても余計な科学反応を起こしにくく管理がしやすい塗料です。
様々な下地に塗布が可能様々な下地に対応が可能な為ため下地の心配は無用です。
2液型の塗料は化学反応を起こす事で、より強い塗膜を形成する事が可能であり、下地に強力に密着させる事ができます。
特に鉄部やコンクリートは、2液性の塗料が最適と言われいています。

 

性能は高いけど職人の技術が必要!2液性外壁シリコン塗料の意外な3つのデメリット

2液性シリコン塗料の意外な3つのデメリット

価格が少々高い2液にわかれている塗料なので、価格は若干1割程度高めとなります。
撹拌後短時間で使い切り撹拌したと同時に硬化が始まってしまうためすぐに使い始めないといけません。
そのため工事時間を見極めて撹拌する必要性があり、扱いに慣れた職人が必要です。
主剤に硬化剤を入れた時点から硬化し始めるため、一般的に5時間ほどで使いきらななければならず、塗料によっては3時間ほどで使えなくなってしまう2液性塗料もあります。
撹拌の手間がかかり扱いが難しい2液の塗料を1液にして使う塗料ですので、撹拌や混合の手間がかかってしまいます。
塗料の撹拌の度合いは難しいので、慣れている職人でないと正しい撹拌ができず、職人の技量により塗装の精度に差が出ると言えるでしょう。
塗料の撹拌の比率は各塗料により定められていますが、細かい比率を提示している塗料もあり、誤差を少なくし撹拌していく事は想像以上に難しい作業です。
一般的に撹拌の比率は5%程度が許容範囲といわれており、この範囲にとどめる事は慣れた職人でないと難しい作業となります。

 

屋根や外壁に用いられるシリコン塗料の1液型と2液型のおおまかな特徴をまとめると…

シリコン塗料の1液型と2液型のおおまかな特徴をまとめると

  • 1液型は一つの缶に水やシンナーなどが入ったもの。2液性は主剤と硬化剤の2つの塗料を撹拌し混ぜ合わせたもの
  • 2液型は硬化が早く3~5時間が限度。1液型は固まりにくく翌日も使用可能で施工性が高い
  • 1液型は安価で扱いやすいが、2液型より耐久性が低い
  • 2液型は撹拌に手間がかかるが、1液型より3年長い耐久性をもつ
  • 技術のいる2液型は施工に慣れた優秀な職人がいる会社に依頼すべし

このように溶剤系シリコン塗料の1液性と2液性はそれぞれメリットデメリットがあります。

前述したように耐久性が高いのは2液性ですが、扱いが難しいため、施工技術がそれなりに必要です。

だからこそ、外壁や屋根の塗装は技術力の高い信頼できる会社に依頼されるのが大事です。

下記には千葉でのリフォーム会社の評判を掲載しています。こういった情報を参考に、良い業者を見つけてみてくださいね。

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