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蓄熱式の床暖房はおススメです!【メンテナンスが楽で寿命が長い】

2019/01/18

暖かい 床から部屋を暖める床暖房にはいくつかの方法があります。熱源をガス、灯油、電気を使うものが主流で、それぞれにメリット、デメリットを持っています。初めのイニシャルコストがかかるものから燃料費が多く負担となるランニングコストがかかるものまであります。

今日はそういった、ランニングコストを抑えてくれる、蓄熱式の床暖房についてご紹介させて頂きます。

これはは、電気を熱源とするもので、深夜電力を利用して蓄熱材を暖め、遠赤外線を使って部屋を温める方法で、ランニングコストが抑えられます。蓄熱式の床暖房の仕組みとしては、電気代が安くなる夜に熱を貯めて、今度は電気代が高くなる昼間に蓄積した熱を放出するようになります。この方法では、深夜電力を使っていますのでランニングコストが安いことや、寿命が長いのでメンテナンスが楽なるという効果をもっています。

構造としては、フローリング床の場合、フローリングの下に蓄熱材が敷かれ、その下にはヒーターと断熱材という構造になります。そのことから熱は、床材から上に上がるようになります。
床暖房はストーブのように一定に場所だけ温めることはなく、ムラなく安定した温めることができる暖房方法とされています。

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リフォームでは、新しく暖房を考えることが多くなりますが、フローリングにように冬場は冷える床材である場合、蓄熱式の床暖房にすると重宝することでしょう。蓄熱式床暖房では、他の床暖房で採用されている温水式とは異なって灯油やガスを使っていません。

そのことから、電気を使った蓄熱式床暖房では、灯油の補充の手間や高いガス代がかからないメリットをもっているのです。
ただし、蓄熱式の床暖房では、はじめの設置費用がやや高いということをデメリットとしています。この床暖房では、得熱材のほかにも断熱材などにおいて費用を必要としていることから、ランニングコストがかからなくても設置費用が1,5倍位かかります。
寿命が長いので、ランニングコストがかからないということを考慮するなら、リフォームにおいては蓄熱式がよいかもしれません。

 

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